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悪質な犯罪を行った子供は氏名公表でいいのでは

かなり前のことだったと思いますけど、イギリスで14歳くらいの子供が4人がかりくらいで大人を殺害した事件があって、その犯人たちの名前をイギリスでは公表したそうで、そのその対応について、またどう判断するか、という番組があったように思いますが。
その時私が思ったのは「イギリスでは14歳だろうと、殺人事件であれば(それも4人で一人を殺す)氏名を公表するらしい」ということでした。

イギリス社会は「残虐で悪質性が強い犯罪をする人であれば子供でもきっちり罰するのだな」と思いました。
イギリスは「犯罪をした人にはしっかりと罰を与える国なのだな」と思いました。

思うのですが、残虐性が強く、また重大な「犯罪」であれば、犯罪をしたのがたとえ子供であっても氏名を公表していいのではないですか。
たとえば数人がかりで一人の人を殺害する、などの残虐な犯罪の場合、などです。

だいたい、「大人がやって罪になることは、子供がやっても罪」なのではないのですか。

だいたい、犯罪をやらずにまともに生きている人たちにとっても、そんなことをするような子供たちなんて迷惑きわまりないですよ。
そういう悪質なことをする人なら、名前が解っていないと近所に住んでいるかどうかもわからないですし。それだったらどうやって防犯対策をとればいいやら。

あるいはそういった残虐性の強い悪質なことをした人たちなら、なるべく長い間刑務所(年齢によっては少年院)に入れて、なるべく長く社会に出てこないようにしてもらいたいです。
そうじゃないと、犯罪やらないまともな人たちからしてみても、安心して暮らせないでしょう。



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posted by: ターシャ | 社会 | 14:26 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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